ジャンル:レゲエ





レゲエダンスの発祥の地はもちろんジャマイカです。

これはみなさんご存知ですよね。

ジャマイカのクラブでレゲエのスローテンポに合わせて女の子達が官能的にダンスしたのが始まりと言われています。

レゲエ音楽について少し説明すると1960年代にR&Bにアフロカリビアン、スカなどが融合し生まれた音楽です。

レゲエの神様としてボブマーリーはあまりにも有名ですね。

でも実際にレゲエを踊るときによく使用する音楽というのはダンスホールレゲエと言われるものでボブマーリーのルーツレゲェと言われるものとは、少し違います。

ルーツレゲエよりも速いリズムでデジタルサウンドのダンスホールレゲエのほうが踊りやすいのでこちらを使うことのほうが多いようです。

レゲエとデジタルサウンドって何だかかけ離れた印象があるので不思議ですよね。

レゲエのダンスの大きな特徴といったらとにかくセクシーということだと思います。

官能的な腰の振りや動きは本当にセクシーでかっこいいです。

レゲエダンサーの大半は女の子で女性の魅力をより引き出すダンスといえそうです。

レゲエの代表的なムーブはボーグル、サマーボウンス、そして頭を床に付けて逆立ちする3点倒立などがあげられます。

レゲエは曲によってもダンスをその場で作ることから、その曲の名前がそのままムーブにつくことも多いのが特徴の一つで、流行のサイクルも非常に早く、常に情報をキャッチしていないとついていけないというダンスといえるでしょう。